1: Dawn(翻訳Daniel Huddleston)(2016年3月8日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. なお、内容的には未完で、ランテマリオ星域会戦までである。, 過去のコミカライズとの差別化としてはストーリーがラインハルトの幼少期から始まり、外伝まで含めた原作の中で時系列順に展開されている。, 1988年から2000年にかけて劇場公開アニメ3作、OVA本伝(全110話)、外伝(全52話)が随時公開・リリースされた。アニメーション制作はキティ・フィルム・ケイファクトリーほか。, 下記『銀河英雄伝説 Die Neue These』の始動後は、シリーズ総監督を務めた石黒昇からとってしばしば「石黒監督版」と総称されている[23]。, 2016年には株式会社アールアールジェイによる朗読・オーディオブック配信サイトにて、唯一アニメ化がされていなかった原作小説「ユリアンのイゼルローン日記」をアニメ出演声優が再集結して朗読制作・配信されている[24]。2017年6月21日に同社より、この朗読作品をCD化した「ユリアンのイゼルローン日記CDボックス」が発売された。CDは15枚組で、田中芳樹、らいとすたっふ、徳間書店の協力のもと制作され、原作者田中芳樹のインタビュー音源だけではなく、100頁のブックレット等が付属。ボックスの表紙にヤン・ウェンリー、裏面にはイゼルローン組のメンバーが描かれている。このイラストはCDの為に修復されたものである。またCDボックスのリリースイベントは渋谷、名古屋、大阪、秋葉原で開催され、セル画や田中芳樹直筆の原稿などの資料が展示された。, また、イゼルローン日記CDボックスには「ダゴン星域会戦記」「黄金の翼」「下山吉光独唱版朗読『暁闇』」も収蔵されている。, このCDボックスにより屋良有作がすべての銀河英雄伝説のナレーションを担当したことになり、アニメ化にあたり声優がすべて変更となった『黄金の翼』を広中雅志と堀川りょうによるラインハルトとキルヒアイスで演じることになった。イゼルローン日記のCDボックスで石黒版のカバーできなかった部分を補った。, 『銀河英雄伝説 Die Neue These』(ぎんがえいゆうでんせつ ディ・ノイエ・テーゼ)は、2018年よりProduction I.G(以下「I.G」)および松竹が共同製作・展開するアニメーション作品(I.Gはアニメーションを実制作する)。前述した石黒版のリメイクではなく、原作の再アニメ化である。石黒版から製作体制およびキャスト・スタッフを一新し、ほぼ関連性はない[25]が、石黒監督版に関わった3社もスタッフに参与している。副題の『Die Neue These』は「新論」、意訳で「新説」を意味する。公式略称は「ノイエ銀英伝」[26]「銀英伝DNT」[27]。, 第1シーズン『銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅』(ぎんがえいゆうでんせつ ディ・ノイエ・テーゼ かいこう)は、テレビアニメシリーズとして2018年4月から6月まで各放送局で放送された[28][29]。3話でラインハルトの過去、4話でヤンの過去が描かれた。, 第2シーズン『銀河英雄伝説 Die Neue These 星乱』(ぎんがえいゆうでんせつ ディ・ノイエ・テーゼ せいらん)は、2019年に全国の映画館でイベント上映された[30]。全12話を3章に分け、9月27日、10月25日、11月29日に上映されている。2020年1月にはCS局・ファミリー劇場にてテレビ初放送された。, 2020年4月より、NHK Eテレにて『邂逅』・『星乱』を通して放送開始。Eテレ版では楽曲および映像をOP・ED共に新規作成したものとなる(BGMに用いられたアレンジ版の差し替えを含む)。, また「第20話 惨劇」では一部のセリフが変えられている( DVDソフト=「ヴェスターラントに核攻撃をくわえる」 NHK=「ヴェスターラントを消し去ってしまえ」)。, 2020年9月14日、Eテレでの放送終了後、続編全24話(第二十五話~第四十八話)の制作決定が発表された[31]。, 2015年、I.Gが2017年から「新アニメプロジェクト」を始動、自社がアニメを制作することを発表[1]。2017年5月には制作体制の概要を発表(下記参照)。同年9月20日にはメインキャスト・スタッフの発表及び特別プロモーション映像が上映されるイベント『新アニメプロジェクト「銀河英雄伝説」イベント〜星々の邂逅〜』が開催[33]、ここで新アニメプロジェクト全体における副題「Die Neue These」と製作陣の詳細も公開され、I.Gはアニメだけではなく製作も松竹と共同担当する事が明らかとなった。なお製作にはDMM picturesも「製作協力」名義で加わっており、日本国外での各種権利と日本国内のインターネット配信権がライセンス供与される。, インターネットでは「邂逅」がGYAO!が2018年4月4日より、その他の動画配信サービスでは4月8日の正午より配信された[29]。, 民放系では最速放送となるファミリー劇場では本放送前週にあたる3月31日の土曜21時 - 21時30分に特別番組『銀河の歩き方』を放送し、その直後21時30分 - 22時に第1話が先行放送された。登場した声優は宮野真守(ラインハルト役)、梅原裕一郎(キルヒアイス役)[29]。, 本放送においては、第8話と第9話の合間に『キルヒアイスのイゼルローン訪問記』と題した特別番組を放送。キルヒアイス役である梅原裕一郎がホストとなり、特別ゲストである広中雅志 (OVA版キルヒアイス役)、田中芳樹(原作者)と歓談した。, Eテレ版では放送開始の前週である2020年3月30日の月曜22時50分 - 23時15分に「銀河英雄伝説Die Neue These 放送開始スペシャル」を放送。本作ナレーターである下山吉光がナビゲーターとして顔出し出演した。(MCはハライチの岩井勇気、ゲストはローランド)ヤン役の鈴村健一とラインハルト役の宮野真守もビデオ出演した。, 2011年から2015年にかけて舞台「銀河英雄伝説」実行委員会により上演された舞台 銀河英雄伝説と、舞台「銀河英雄伝説」制作実行委員会により2018年から上演されている舞台「銀河英雄伝説 Die Neue These」の2シリーズが存在する。, 第一章から第四章まで、外伝を含めて11作品が上演された。第一章では銀河帝国側を、第二章では自由惑星同盟をメインにした物語が描かれた。, 2018年にアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」の放映に合わせ、新シリーズとして上演がスタートした。, 2012年、2013年に宝塚歌劇団によるミュージカル歌劇として『銀河英雄伝説@TAKARAZUKA』が公演されている。, 2017年、中国の映像制作会社「稼軒環球映画会社」により3部作の実写として映像化されることが発表された[20]。第1作の公開は2020年を予定している。, 株式会社アールアールジェイより『銀河英雄伝説 -朗読-』のタイトルで、2013年6月よりAndroid・iOSインストール機器向けとして本伝・外伝をすべて朗読アプリ化して順次リリース(現在ではキクボンという朗読配信サイトにて配信中)。こちらは、田中芳樹事務所より公認を受けた朗読音源となる。株式会社アールアールジェイ代表橋満克文により企画が立ち上がった当時、有限会社らいとすたっふ代表の安達裕章はブログにて『「本気ですか?」というよりは「正気ですか?」と聞きたくなった』と記している[56]。, 2014年11月19日に外伝5巻の朗読アプリのリリースが終わり、kikubonとアプリ共に配信が完了して朗読版は完結した。独唱形の朗読は、声優である下山吉光が行い、約8000分の朗読時間となった。全部聞くのに5日半かかる大作である。一通りオーディオブック化が完了した後は、OVA・アニメにて制作できていなかった原作の音源化に取り掛かり、3つの企画に取り組み完成させた。朗読は1章100円から聞くことができる。, 朗読を行った下山吉光は『銀河英雄伝説 DIe Neue These』のナレーションも担当している。, 以下の出典は『集英社の本』(集英社)内のページ。書誌情報の発売日の出典としている。, <1987年8月劇場版「わが征くは星の大海」製作発表資料より> 2021/01/01 04:24:25 銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝) azuraiiruさんのシリーズ 評価A 銀英伝 現実→転生 原作知識あり 帝国生まれ . 2 【比較】『銀河英雄伝説 外伝』イッキ見におすすめの動画配信サービス. 「銀河英雄伝説. 4: Stratagem(翻訳Tyran Grillo) (2017年6月20日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. 3: Endurance (翻訳Daniel Huddleston)(2016年11月15日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. 『銀河英雄伝説』(ぎんがえいゆうでんせつ)は、田中芳樹によるsf 小説。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピューターゲーム、朗読、オーディオブック等の関連作品。 略称は『銀英伝』(ぎんえいでん)。原作は累計発行部数が1500万部を超える ベストセラー小説である。 2014/8/19 二次小説紹介, 英雄伝説. 8: Desolation(翻訳Matt Treyvaud) (2018年12月18日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. この小説はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。 この小説はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。 小説の読了時間は毎分500文字を読むと想定した場合の時間です。 小説を書きたい人と小説を読みたい人を繋ぐ小説投稿サイトです。 暁 〜小説投稿サイト〜: 銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝): 第一話 神々の戯れ やはり俺の青春ラブコメはまちがっているSS おすすめ作品まとめ。や絶対に読んで欲しい殿堂入りSS おすすめ作品まとめがそこそこ評判がいいようなので、これからSS紹介記事を増やしていきます。・・・・・・いや感想文書けよ。なにブログだよ。, 好き勝手に書けるのが個人ブログの強みとは言え、なんかおかしい気がしてきました。でも長年ぼっちで個人を磨き続けてきた凡夫が運営するのだからこうなっても仕方ないと諦めています。, 佐伯隆二という地方公務員が何故か銀河英雄伝説の世界に転生して、何故か銀河の覇権を握る二次創作です。転生ものなので原作を知っていなければ楽しめない設定のはずなのですが、たぶんこれ本編知らなくても楽しめると思います。本編知っていたほうが絶対おもしろいけどな!, 夜の10時くらい読み始め、朝の5時まで読んでいました。物語がおもしろすぎて徹夜したのは久々です。次どうなるのかが気になって、寝てる場合じゃねぇ!となったのが敗因でした。普通に仕事だから寝る場合だったんだよ。その日はやたらとセブンイレブンの珈琲を買いました。, あまり凡夫は頭がよろしくないので、原作を読んでいるときはファイエル! プロ―ジット! くたばれカイザー!と言いながら読んでいました。たぶん凡夫が銀英世界に転生したら憂国騎士団か地球教徒になっていると思われます。そんな凡夫なので原作が絶対という読み方をしてしまいます。, どうしてもラインハルトもヤンも否定的に見られないし、フレーゲルやブラウンシュバイクはどうしようもない敵にしか思えなかった。それが180度変わりました。, いやぁまさか人を動かすとこんなに変わるのかと目から鱗が落ちました。特にフレーゲル。おまえ、立派になったな!と一番驚きました。作中で一番どうしようもない奴だと思っていたのに、条件が整おうとこんな人間になるのか。, 田中芳樹作品は悪い人間をどうしようもない人間に描くので好きになれない、という意見があるのは知っていましたがこういうことだったんですね。一面から見たら悪人でも違う面から見たら善人に見えるという当たり前のことを再確認できました。, 未来に何が起きるかを知っているという設定は二次創作ではよくあることなのですが、こんなに原作知識を上手に活用する主人公は見たことがありません。だいたいは知っている未来とズレが生じて上手に対応できないとかなるんですけど、こいつは違います。原作以上の明るい未来を示していく主人公の姿に羨望しました。, 大ざっぱにいうとこの作品はノベルゲーのようなもので途中で分岐します。まず本編が、銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)。帝国側で宇宙統一を目指します。ネタバレになるのであまり書けませんが、ラインハルトが可哀想なことになります。, 原作ではあんなにカイザー、カイザーと慕っていた提督たちが皆、エーリッヒに懐いてしまいラインハルト陣営がぼっちになっていく様は心が痛かったです。後述しますがちゃんとラインハルト救済ルートもあるので安心してください。, これが本編になるのでまずはこれを読んでください。266話もあるうえにまだ完結していませんが読んでください。そりゃあ徹夜することになるよ。, これは主人公が同盟側に亡命し、和平を目指すストーリーです。同盟ファンはこっちを読め! ただ若干ヤンが原作よりも鬱屈としています。そりゃあ能力的にはヤンやラインハルトと遜色ないチート能力のくせに原作知識というチート設定つきの化物が身近にいるんだから仕方ない。, オリジナルキャラの主人公が強すぎて、英雄二人が割を食っている構図です。そして英雄ではなく原作では不遇だった人物がかなり輝いています。これは本編も亡命編でもいえることですが、本編の方がその特長が強い気がします。, 亡命編の見所はオリジナルキャラクター、副官ミハマ・サアヤです。この娘がとにかくかわいい。そしてこの子から見たエーリッヒの魔王っぷりがすさまじいです。亡命編の主人公は全作品通して一番魔王として振る舞っていると思います。詳細は本編を読んでください。, ミハマ・サアヤは原作には登場しないので主人公は原作知識を使えないのに、2日で彼女が監視者であることを見抜き、上司を特定しました。25歳が知識や経験を引き継いで0歳からまた勉強しているとはいえ、能力高すぎる。ある意味、この作品も主人公TUEEE系と言えるのかもしれません。, 本編のラインハルトと比較すればマシだけど亡命編のヤンはけっこう主人公にやられているな。そしてトリューニヒトさんが優秀すぎてやばい。, 主人公がブラウンシュバイク公の養子になって帝国の改革をすすめる、最も血が流れないストーリー。ラインハルト救済ルートがあるといったのはここです。, 原作では貴族連合はひどい奴等が酷い目にあうけど自業自得だよねという終わり方をします。エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝本編では、貴族の生き様を見せてくれます。そしてこの美しい夢では内乱自体が回避します。戦争は少ないのですが政争と陰謀が多いです。全体的には地味な展開ですが、銀英好きは政治に興味のある方が多いと思うので楽しめると思います。, 短編集みたいなものです。・・・・・・二次創作作品に短編集という言い方もおかしいですね。本編では書けなかった裏話や日常編が読めます。, 海賊王に俺はなる!ではないのですが海賊になっていました。原作だと海賊が結構いるらしいのはわかるのですが、実際彼らがどう動いていたのかよくわかりません。どこかに書いていただろうか?, 一人の凡人による物語が、英雄たちの伝説を始まることなく銀河の歴史へと埋もれさせた。, こちらも転生者が活躍?する二次創作です。よりにもよってフレーゲルさんに転生した主人公が、生きのこるために英雄を埋没させる物語です。, エーリッヒと異なり原作知識がかなりうろ覚えでネタが強めです。もっともエーリッヒに転成した奴がおかしい。原作全部頭の中に入っているんじゃないか?というレベル。信長の野望ステータスで例えると、もともと知力がカンストしている毛利元就タイプです。, 原作知識というチートを持っているせいで本人も自覚していませんが、あんたもともとの能力がかなりチート気味だから。どこも凡人じゃねーから。と言いたい。, ヤン艦隊の人間を描いたサイドストーリー集です。違和感なくすんなり読んでしまいました。, 同じ作者の作品です。こういう作品を読むと、凡夫の銀英愛はうすっぺらいなと思います。同盟国家歌おうとすると歌詞がわからず鼻歌になってしまい、あれ? 憂国騎士団? となってしまう凡夫はやはりダメです。どうでもいいことですが、憂国騎士団にジャギを混ぜてもバレない気がします。, 凛がアーチャーとしてヤン・ウェンリーを召喚してしまったらという二次創作作品です。ヤンの聖杯戦争に対する考察がガチですごいです。ミラクル・ヤンがあらゆる願いを叶える願望器を上回る奇蹟を見せてくれます。, #推しキャラを雑に紹介してわかったらRT 童貞・シスコン・豆腐メンタルという三重苦に侵された、初対面の人間に「お前の名前は草原を駆け抜ける風のようだ」等とほざく意識の高いポエティックマインカイザー 部下に犬好きアイスソード、動きの速い中肉中背、隠し子おじさん、壁、ヒゲなどがいる, #推しキャラを雑に紹介してわかったらRT 紅茶とブランデーで動く中国製の殺戮マシーン 足を撃たれただけで死ぬという SFスペースオペラの主人公にあるまじき脆弱性 妻は拳銃一丁で軍本部に乗り込むイケイケドンドン 養子は頭に血が上ると斧を振り回すバーサーカーという複雑な家庭環境. STEINS;GATE(シュタインズゲート)SS おすすめ二次小説作品まとめ【随時更新】, 『俺ガイル』三浦優美子[あーし]がヒロインなおすすめSS・二次小説作品まとめ【随時更新】. (前略)この作品を書くにあたって、私は、いくつかのチェックポイントをつくりました。  一、未来の人類どうしの抗争を、さらに未来から、歴史として振りかえる形式で書くこと。 気がついたら銀河英雄伝説の世界に。これは夢、それとも現実? こちらは銀河英雄伝説~新たなる潮流(エーリッヒ・ヴァレンシュタイン伝)の外伝です。 この小説は「らいとすたっふルール2015年改訂版」にしたがって作成されています 銀河英雄伝説IF~亡命者~ 作者: 周小荒 本編終了後の世界で生涯を生活苦に悩まされた不遇な人生を送ったオリ主が初陣の戦闘中に逆行します。 本項では田中芳樹のsf小説『銀河英雄伝説』の登場人物のうち、銀河帝国に所属する人物について解説する。. アルカイック・スマイル 1. 2. 3. 4 ビッテンとアマンダ(オリキャラ)の出逢いから家族となるまで 全ては、ここから 10: Sunset(翻訳Matt Treyvaud) (2019年11月19日発行), 『エンサイクロペディア銀河英雄伝説』(1992年7月31日発行、編著:らいとすたっふ), 小説「銀河英雄伝説」作中の登場人物を紹介した人物事典。愛蔵版の刊行にあわせて刊行された。この版において掲載された物語中の登場人物は計614名となっている。, 『新訂 エンサイクロペディア「銀河英雄伝説」』(1997年5月31日発行、編著:らいとすたっふ), 大幅に加筆修正した新版。徳間文庫版の刊行にあわせて刊行された。以前の版に「OVAオリジナルキャラクターの紹介」、「用語解説」が追加され、「銀河メカニック列伝」、「大年表」が削除されている。, 『銀河英雄伝説ハンドブック』(2003年1月31日発行、監修:田中芳樹、協力:らいとすたっふ), さらに大幅に加筆修正した新版。徳間デュアル文庫版の30巻目として掉尾を飾った。主に人名事典、用語辞典からなり、「大年表」が復活。徳間文庫版に収録されていた他作家の解説、田中芳樹の1980年代の対談なども収録されている。人名事典については以前の版から長足の進歩を遂げている。, 『銀河英雄伝説事典』(2018年3月22日発行、監修:田中芳樹、編集:らいとすたっふ), 創元SF文庫版。徳間版「ハンドブック」を底本とした内容だが、「艦船名事典」が追加された。(「エンサイクロペディア」における「メカニック列伝」とは別もの), アニメ版の本編シリーズ終了に合わせて刊行。原作者インタビューなどのほか、当時単行本未収録の外伝「ダゴン星域会戦記」など、「黄金の翼」以外の短篇の外伝が一括収録されていた。, 『銀河英雄伝説列伝〈1〉 晴れあがる銀河』(2020年10月30日発行、監修・序文:田中芳樹), 1992年にはOVAとしてアニメ化、劇場公開もされた。このアニメ版は他のシリーズとは声優、キャラクターデザイン、メカデザインなどが全く異なり、道原の漫画を忠実に再現したものとなっている。これは原作者田中芳樹が、元々道原の作画を前提に原作を書き下ろしたものであることから「道原コミック版のアニメ化」を希望した為と言われている。, 1987年12月 外伝『白銀の谷』「SFアドベンチャー増刊」銀河英雄伝説特集号に掲載(鴨下幸久作画), 『トラブル★トライアングル』(1994年4月20日発行、作:田中芳樹、画:鴨下幸久、アニメージュコミックススペシャル), この漫画化前に、道原かつみにより全ての登場人物の性別を逆にしたものが製作発表風にまとめられ前述のアンソロジー本『全艦出撃! 銀河英雄伝説のオーベルシュタインの密かな趣味が小説の執筆だったら、というパラレル話です。 皆仲が良い平和な世界。 ロイエンタールとかも元気に生きています。 いつの時代かわからない謎時空です。 原作は累計発行部数が1500万部を超える[1]ベストセラー小説である。1982年から2019年1月までに複数の版で刊行され、発行部数を伸ばし続けている。, 2020年10月30日より、銀河英雄伝説の作品世界に基づき複数の作家が作品を書く公式トリビュート『銀河英雄伝説列伝』が刊行されている[2]。, 遠未来の銀河系を舞台に、数多くの英雄たちによる攻防と権謀術数を、ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーの2人を軸に描くスペースオペラ。, 対立する陣営のイデオロギー、人物像、権謀術数、歴史、人物模様などの群像劇の流れを前面に出し、「後世の歴史家」の観点から叙述することで、架空の歴史小説のような体裁をとっている。作者はのちに架空の歴史小説『アルスラーン戦記』を発表することになるが、この『銀河英雄伝説』においても、作者の歴史・文学の知識は色濃く反映されており、中国史をはじめとする歴史上のエピソードがしばしば顔をのぞかせている。, 架空の要素としては、執筆時の現行技術の延長線上である「宇宙艦艇」「宇宙要塞」「ビーム兵器」などが登場するが、運用法は執筆時の戦争における地上の戦線や陣形などの概念の延長上にある。「超能力」や「未知のエネルギー」「戦闘用ロボット」「サイボーグ」「アンドロイド」「クローン人間」といった世のありかたを大きく変える要素や、「異星人種族」を登場させなかったのは、史実、あるいはそれを基にした過去の文学作品を念頭に、人間同士の営みから生み出される歴史ドラマとしての構成を意図したためである。一方で「超光速通信」「ワープ航法」「重力制御」といった執筆時における非科学的な要素は登場している[3]。, 本作の原形となったのは、1970年代の末に当時は李家豊(りのいえ ゆたか)名義であった田中芳樹が、幻影城の「幻影城ノベルス」から新書ノベルズとして出版する予定で書き進めていた『銀河のチェス・ゲーム』である[4]。この作品は幻影城の倒産によって未完のまま中断したが、のちに徳間書店の編集者がその原稿を読み、本編より数世紀前のエピソードを描いた序章の部分を膨らませて描くよう勧めた。, 1982年11月、徳間書店のトクマ・ノベルズより『銀河英雄伝説』が刊行された。これは本編第1巻「黎明篇」に当たるが、本作に先立ち同社から刊行された著作『白夜の弔鐘』の売り上げ不振[要出典]、その時点では2巻以降を出すかどうかは未定(売れ行き次第)だったため、初版には巻数及びサブタイトルが入っていない。結果的には第1巻が増刷されるに至り、第2巻も刊行されることとなり、以後は第1巻も含めてローマ数字で巻数表記が付くようになった。当初はさほどの売れ行きではなかったものの、3巻を皮切りに人気に火がつき、1987年までに本編全10巻が書き下ろし刊行された。1988年には読者の支持を得て、第19回星雲賞日本長編部門を受賞した[5]。, 本編以外に外伝があり、1984年から1989年にかけ、徳間書店『SFアドベンチャー』に連載または同誌増刊号に一括掲載された長篇が4本(いずれも新書ノベルス1冊分)、同誌読み切りの短篇4本に、漫画の原作になった短篇『黄金の翼』がある。短篇の方は長らく単行本未収録であったが、徳間デュアル文庫版で1冊にまとめられた。外伝は全6冊の執筆が予告され5冊が刊行されているが、最後の1冊分は未だ書かれていない。その理由について田中は「アルスラーン戦記などで手一杯となったことと、構想らしい構想が出てこなかったこと」を挙げており、「あれはもうなかった事にしておいてください」と今後執筆はないことを明かしている。[6], 本作はラインハルトの死をもって完結しており、最終巻あとがきで著者は後日談も含めた続編を書かないことを宣言している。実際、前述の外伝は全て、本編以前あるいは本編では描かれなかった隙間を埋めるエピソードとなっている。, 本作はベストセラーかつロングセラーとなり、刊行以来重版増刷が繰り返されてきたトクマ・ノベルズ版の第1巻は初刊からほぼ20年目にして100刷の大台を超えている。新書ノベルス版以外に、箱入りハードカバーの愛蔵版、徳間文庫版、2000年から2003年にかけて「ファイナルバージョン」と銘打って刊行された本編全20巻、外伝全9巻、これにハンドブックを加えた全30巻の徳間デュアル文庫版(巻数が増しているのは、ジュブナイル向けに従来の1巻分を2分冊にしているため)など、様々な版が刊行されている。各版の主な違いについては刊行リストの項を参照のこと。, 版元を徳間書店から東京創元社に変えた新装版が、2007年2月から2009年6月にかけて、創元SF文庫より全10巻+外伝全5巻として刊行された。, 2013年6月には創元SF文庫の朗読・オーディオブック版も株式会社アールアールジェイのサイト「キクボン」にて発売され、更に2015年12月に唯一アニメ化されていなかった『銀河英雄伝説 外伝 ユリアンのイゼルローン日記』が、アニメの声優陣が再集結して制作された[7]。, 1988年から2000年にかけて劇場版アニメ及びOVAシリーズ『銀河英雄伝説』が制作されるなど、アニメを筆頭に関連作品も数多く制作されており、数多い和製スペースオペラ作品の中でも、最も商業的に成功した作品のひとつと言える。, 遥かな未来、銀河に進出した人類は、二大陣営に分かれて戦っていた。皇帝と貴族が支配する銀河帝国と、帝国から脱出した共和主義の人々が建国した自由惑星同盟である。戦争は150年間膠着していたが、ラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーという若き英雄が相次いで両陣営に登場することで、歴史は大きく動き始める。, 帝国の貧しい貴族に生まれたラインハルトには母代りの敬愛する姉と、無二の親友キルヒアイスがいた。しかし、彼が10歳の時に、姉が皇帝の後宮に収められたことを契機として、ラインハルトは軍人の道を歩み始める。それは、いつか皇帝から姉を取り戻す力を得るためだった。彼はキルヒアイスと共に戦場で武勲を重ね、後に"常勝の天才"と呼ばれることになる軍事的才能と、皇帝の寵姫となった姉の後ろ盾により、20歳の若さにして帝国元帥の地位を手に入れる。皇帝はラインハルトが倒す前に病死するが、その後に起きた帝位継承権争いの内戦にもラインハルトは勝利する。憎んできた大貴族達を滅ぼし、新皇帝を傀儡として、ついに彼は帝国の最高権力者にまで登りつめる。しかし、その内戦でラインハルトはキルヒアイスを失い、それにより姉も彼と距離を置くようになる。ラインハルトは心の渇きを感じるようになり、まるでそれを満たそうとするかのように、亡き親友と約束した宇宙の統一へと邁進して行く。, 一方、同盟に生まれたヤンは、歴史家を志す青年だったが、経済的事情により学費が無料の士官学校に入学する。軍で思わぬ功績を立てたヤンは宇宙艦隊の幕僚となり、ラインハルトが指揮する帝国軍との戦いで、劣勢な味方の全面的な崩壊を防いだことにより、若くして艦隊司令官に抜擢される。ヤンは、帝国軍の前線基地で同盟軍が幾度も攻略を試みながらその都度多大な犠牲を出して失敗したイゼルローン要塞を無血占領し、それに続く戦いで、またもやラインハルトの完全勝利を阻止したことで、"不敗の魔術師"と呼ばれるようになる。戦争を嫌い、安全な場所にいる主戦論者が戦争を煽り立てる現在の政情を憂うヤンであったが、民主主義を信奉する彼は一軍人としての職務を全うしようとする。その一方で、独裁者のラインハルトが清廉な政治を行い、戦場では常に陣頭に立つことを高く評価して、その矛盾に悩むのだった。元戦災孤児であり、今はヤンの養子として学ぶユリアン・ミンツ少年は、そんなヤンの姿を見て少しずつ成長していく。, 同盟軍の戦力はラインハルトとの戦いで著しく損耗し、国防はイゼルローン要塞とそこに駐留するヤン艦隊に託されるようになる。しかし、宇宙統一を目指すラインハルトは、要塞とは別方面から、圧倒的戦力で同盟領に侵攻する。ヤンは劣勢を覆すためにラインハルトとの直接対決を望み、彼を戦場に引きずり出すために、帝国軍の艦隊を各個撃破していく。ラインハルトはヤンの意図を見抜いたが、ヤンへの勝利に拘ってヤンと直接対決し、敗北寸前にまで追い込まれる。ところが、帝国軍の別働隊が同盟の首都を包囲したことにより同盟政府は停戦命令を出し、宇宙はラインハルトによって統一されることになる。ヤンは後日の帝国への抵抗活動の核とすべく、一部の部下に僅かばかりの艦艇を託して逃亡させる。また、ラインハルトはこの同盟領侵攻中より、不意の発熱を繰り返すようになっていく。, ラインハルトは傀儡としていた幼帝を廃して自ら皇帝に即位し、ヤンも軍を退役する。しかし、同盟領に進駐した帝国軍の司令官は潜在的な脅威としてヤンを排除しようとし、その意を汲んだ同盟政府までもがヤンの殺害を謀ったので、ヤンは同盟首都からの脱出を余儀なくされる。ヤンと彼の部下たちは帝国から分離独立を表明した地方政府に身を寄せ、イゼルローン要塞を再奪取し、宇宙に民主共和制の種を残そうとする。ラインハルトはこのことを口実に、同盟を完全に廃し、ヤン一派を討伐するために出兵するが、ヤンは圧倒的な大艦隊を相手に善戦を続ける。やがて交戦中にラインハルトは発熱して倒れ、その最中に亡きキルヒアイスの優しい姿を思い出したことで、ヤンとの会見を望むようになる。だが、ヤンは会見に向かう途中でテロリストに暗殺されてしまい、ラインハルトは好敵手の死に失望して、そのまま軍を引き上げる。, ヤンの死後、その薫陶を受けたユリアンが若くしてその後継者に選ばれ、イゼルローン軍の軍事指導者に就任する。ユリアンは、ラインハルトの本性が"戦士"であり、戦うことによって相手の意志の重さを測る人物であることを見抜き、帝国と対等に交渉するには何らかの軍事的成果が必要であるとの結論を導きだす。イゼルローン軍はラインハルトに最後の決戦を挑み、艦隊戦の最中、ユリアンはラインハルトの旗艦に乱入する。多くの味方の死と引き換えにラインハルトの前にたどり着き、最後には力尽きて気を失ったものの、その姿に心を動かされたラインハルトは全軍に停戦を命令し、戦いは終結する。, しかし、謎の発熱に苦しむラインハルトの肉体は、もはや死を避けられないまでに衰えていた。ユリアンと数回の会談を重ねたラインハルトは、イゼルローン要塞の返還と引き換えに、旧同盟首都星系での共和主義者の自治を認めた後、崩御する。その時、ラインハルトは25歳。皇帝に即位して、わずか2年余りのことだった。, 物語の舞台となる未来の宇宙、人類はワープ航法を実現させて太陽系外に進出し、銀河系の3分の1にまでその居住圏を広げている。, 上記のように、この作品は未来の宇宙を舞台にした架空の歴史小説という体裁をとっている。様々な登場人物が織り成す、政治や思想を絡めた人間ドラマが主体であるが、一方で異なる勢力による宇宙(銀河系の一部)を舞台にした戦争小説としての側面も持つ。作品中では、銀河帝国と自由惑星同盟(あるいは共和主義勢力)の二大勢力による数々の戦闘が描かれており、主人公的存在であるラインハルトとヤンも(本人たちの望むと望まざるとは無関係に)職業軍人として栄達してゆく人物である。, 作品中における戦争描写は基本的に、宇宙空間での数千~数万隻の艦艇(戦闘用の武装宇宙船)同士による、ビームやミサイル兵器等を使用した艦隊決戦が中心である。一度の会戦には概ね数百万人単位の将兵が動員され、司令官である提督は主に前線の旗艦級戦艦から指揮する。個人・個艦を主体とする現代的な散兵戦法ではなく、近代以前の陣形を重視した集団戦法が用いられており、敵軍の陣形を崩す、もしくは統率を失わせることで実質的な戦力を損なわせる。ワープ航法を戦闘に直接用いることはなく[11]、もっぱら目的地や戦場への移動手段としてのみ用いている[12]。, 局地的には小型戦闘艇同士による近接戦闘(作中では「空戦」と称される)や、地上・屋内での人間同士による白兵戦も繰り広げられる。白兵戦では、ミラーコーティングを施された装甲服は光学兵器を無効化し、さらに可燃性ガスのゼッフル粒子というアイテムによって火器を使用できない状況を作り、戦斧やナイフ、ボウガンなどの原始的な武器による戦闘がしばしば行われる[13]。, かつて人類を滅亡の淵に追い込んだ地球時代の戦争の教訓から、有人惑星上での熱核兵器の使用はタブーとされている[14]。宇宙空間においても戦場は平面的に捉えられており、立体的な戦術・陣形は本編ではイゼルローン回廊を舞台とした戦い以外はほとんど登場せず、外伝などで追加されているにとどまる。アニメ版では艦隊布陣や艦隊決戦等で、立体的な布陣・戦闘描写で描かれている(紡錘陣形は文字通り、旗艦を中心とした紡錘状の布陣を行っている)。, ワープや核融合などのテクノロジーの成立が設定上の大前提となっているが、たとえば「ガンダムシリーズ」のモビルスーツのような高機能な人型機動兵器などは登場しない(作中では等身大を越えるパワードスーツが実用化されたものの、その後廃れたことが記述されている)。また、人工知能を備えたアンドロイド、異星人や超能力、神秘主義的な作用を伴う力も一切介在しない。, 恒星間距離級の拠点間・拠点対移動体(艦船)間・移動体間の動画リアルタイム通信が可能になっているが、その妨害技術も常用されており、艦隊戦闘中は連絡船等の通信手段が使われる事もある。暗号技術の発展は停滞中らしく、偽電作戦が成功したエピソードがある。, 全てトクマ・ノベルズによる書き下ろし刊行(1982年-1987年)。刊行リストの項を参照。, 以上4篇の挿絵は横山宏。その後、らいとすたっふ 編『「銀河英雄伝説」読本』(徳間書店、1997年3月31日、.mw-parser-output cite.citation{font-style:inherit}.mw-parser-output .citation q{quotes:"\"""\"""'""'"}.mw-parser-output .id-lock-free a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-free a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/6/65/Lock-green.svg/9px-Lock-green.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/6/65/Lock-green.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:9px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .id-lock-limited a,.mw-parser-output .id-lock-registration a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-limited a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-registration a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg/9px-Lock-gray-alt-2.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/d/d6/Lock-gray-alt-2.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:9px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .id-lock-subscription a,.mw-parser-output .citation .cs1-lock-subscription a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/a/aa/Lock-red-alt-2.svg/9px-Lock-red-alt-2.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/aa/Lock-red-alt-2.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:9px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registration{color:#555}.mw-parser-output .cs1-subscription span,.mw-parser-output .cs1-registration span{border-bottom:1px dotted;cursor:help}.mw-parser-output .cs1-ws-icon a{background-image:url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/4/4c/Wikisource-logo.svg/12px-Wikisource-logo.svg.png");background-image:linear-gradient(transparent,transparent),url("//upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/4/4c/Wikisource-logo.svg");background-repeat:no-repeat;background-size:12px;background-position:right .1em center}.mw-parser-output code.cs1-code{color:inherit;background:inherit;border:inherit;padding:inherit}.mw-parser-output .cs1-hidden-error{display:none;font-size:100%}.mw-parser-output .cs1-visible-error{font-size:100%}.mw-parser-output .cs1-maint{display:none;color:#33aa33;margin-left:0.3em}.mw-parser-output .cs1-subscription,.mw-parser-output .cs1-registration,.mw-parser-output .cs1-format{font-size:95%}.mw-parser-output .cs1-kern-left,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-left{padding-left:0.2em}.mw-parser-output .cs1-kern-right,.mw-parser-output .cs1-kern-wl-right{padding-right:0.2em}.mw-parser-output .citation .mw-selflink{font-weight:inherit}ISBN 4-19-860661-7)に初収録。, 2018年4月時点までに(実体物としての)書籍が、下記3社から6つの版で刊行されている(既に絶版したものを含む)。, なお電子書籍版は2012年に「らいとすたっふ文庫」から「刊行」(配信)されている(詳細は後述)。, 最初に書籍となった新書版。シリーズ本編は、書き下ろしで1982年から1987年にかけて刊行。外伝シリーズは、SFアドベンチャー誌に先行掲載された作品を収録する形で、1986年から1989年にかけて発刊された。5巻と10巻に作者あとがきが記載されている。, 本編第1巻の初版は、巻数表記と副題が無く、2刷目以降でローマ数字による巻数表記と副題が付くようになり、6巻目刊行に前後して巻数表記が、アラビア数字に改められた。第2巻から第5巻も当初はローマ数字による巻数表記であったが、同様に改められた。, 印刷技術の向上により、初期の版に比べ後期の版は、最初の数巻は活字が改版され、より明瞭になり読みやすくなっている(装丁変更は無し)。, カバーイラスト:道原かつみ(全巻)、笠原彰(2巻以外)、本文挿絵:道原かつみ(全巻)、笠原彰(全巻), 1992年に、トクマ・ノベルズの第1巻発行10周年を記念した企画の一環として、徳間書店から箱入りハードカバーの愛蔵版として本編シリーズが全5巻で刊行された。1998年には、ほぼ同装丁で外伝も刊行されている。こちらは徳間文庫版の刊行に合わせたものである。いずれも限定生産であり、現在は双方とも入手困難。, 1988年に、外伝第1巻である『星を砕く者』の文庫版が刊行された。これはアニメ版『わが征くは星の大海』の上映に併せた「タイアップ企画」としての出版だったので、この巻のみであった。, 1996年から1998年にかけて、本編の文庫版が刊行された。これまでに出された版での誤字が修正され、後に出された版の底本となったが、未修正の誤字も依然多かった。口絵には各巻毎、作品に縁のあるもしくは思い入れのあるイラストレーター、漫画家らを起用し、巻末解説を竹河聖、 太田忠司、連城三紀彦、小野不由美、梶尾真治といった作家たちが寄稿した。本文中に挿絵はない。, 徳間デュアル文庫の創刊に伴い、その目玉として“ファイナルバージョン”と銘打ち、各巻は2冊に分冊して再文庫化された。本文中の挿絵は廃し、ストイックな体裁をとっていた徳間文庫版と異なり、全巻に道原かつみの手になるイラストをふんだんに使ったほか、文字を大きくして難解な漢字を仮名に直すなど、より低い年齢層(ジュブナイル)向けになっている。シリーズ偶数巻の巻末には、著者インタビューが掲載されているほか、外伝第1巻『黄金の翼』に、短篇「黄金の翼」も含めた既発表の短篇集が、初めて一括収録された。, 徳間デュアル文庫版の刊行に伴い、諸般の事情から徳間書店の従来の版は全て入手困難となっていた。, 作者サイドと各方面が折衝に努めた結果、デュアル文庫版を“ファイナルバージョン”と銘打っている関係で更なるバージョン本を出しづらい徳間に代わり、SF関連ではハヤカワ文庫と並ぶ東京創元社の文庫レーベル“創元SF文庫”に円満移籍し、2007年より新版が刊行開始された。著者によると、「終の棲処」。ハヤカワや創元推理文庫と違い創元SF文庫は、これまで海外SF作品のみを刊行しており、本作第1巻と、同時に出された堀晃『バビロニア・ウェーブ』とが、同文庫から出された初めての日本SF作品となった。, カバーイラストは星野之宣による描き下ろしで、本文中に挿絵はない。各篇とも分冊せず1巻1篇での装丁になっている。, 後述する「Die Neue These」の展開の一環として、アニメを製作するProduction I.Gが所属するメディアグループ・IGポートの出版企業であるマッグガーデンより刊行する版。本の判型は青年・女性コミックなどで一般的なB6サイズとなっている。文庫版より大きいサイズで通常出版された書籍としては限定販売された愛蔵版を除くとトクマ・ノベルズ以来(巻数表記もまた愛蔵版以来となるローマ字表記)。ソフトカバーイラストの作画はDie Neue Theseでキャラクターデザインを担当するアニメーター・菊地洋子が担当(1巻と10巻では口絵も担当、2巻以降の口絵は藤城香菜が担当)。口絵は「本」をテーマとしたイラストが各巻描き下ろされ、各巻々末には、作者への録りおろしインタビューが掲載。なお外伝は今のところ刊行予定なし。, 電子書籍版。2010年代前後から始まった小説の電子書籍化の潮流を受け、銀英伝もオフィシャルな電子書籍版刊行の要望が高まり、これを受けて田中が創作物著作権を委託管理している会社・らいとすたっふが直接電子書籍事業「らいとすたっふ文庫」を立ち上げ、その第1弾として刊行された。, 当初は、MCBookベースで、iPhone/iPad対応版(無料アプリ「銀河英雄伝説」のアプリ内課金として本編10部・外伝5部が分売)、および、Android対応版(1巻ごとに1アプリケーション形式)がリリースされた。後に、リーダーストア、GALAPAGOS STOREでも配信が開始された。それぞれ、カバー絵や挿画は無い。, 日本語以外にも翻訳されて刊行されている。創元SF文庫への移籍以降は、幾つかの国で同文庫版をベースとした翻訳版が刊行されている。, 以下はすでに絶版になっている書籍も含む。フィルムコミックなど、アニメ版とより関係が深いものについては、ここでは除外する。括弧内は発行年月日と編著者などである。, 出版元である徳間書店が各メディアへの進出を画策していたことから、徳間の人気作であった本作は漫画・アニメといった各娯楽メディアへの展開がなされた。また、ゲーム・パチンコ・演劇なども製作されている。, 2015年10月現在、道原かつみ・鴨下幸久・藤崎竜の作画により、一部が漫画化されている。作品はラインハルトの視点から描かれた帝国サイド、及びヤン・ウェンリーと彼の養子となったユリアンを主軸に置いた自由惑星同盟サイドの両面から描かれたもので、掲載誌およびコミックスは、藤崎の漫画が集英社発行であることを除いて、徳間書店より発行。, 特に記載のないものは道原かつみによる作画(参考:「Noël」1994 WINTER号〔徳間書店「アニメージュ」1994年1月号増刊〕大特集・THE 田中芳樹 p213 - p247), 掲載誌変更等の理由により、原作に劣らず多くの版が存在する。冗長となるため、発行レーベルの一部について以下の略称を使用する。, 「月刊COMICリュウ」での連載分を収録した単行本。B6サイズ。 銀河英雄伝説 メルファ ウラアテ キスリング オリキャラ クロスオーバー 2019年、令和元年、最後の投稿になります。 今年も多くの方に読んでいただき、応援してもらえました。 エレボニア帝国のトルーズ士官学院に特殊なクラスが設立された。 ※この小説は、すぴばる小説部、pixivにも「銀河英雄伝説外伝IF 辺塞寧日編」の名称で投稿をしています。 1.珈琲を一杯 2012年09月22日(土) 13:19 ( 改 ) 銀河英雄伝説(田中芳樹,文芸・小説,らいとすたっふ,電子書籍)- “常勝の天才”ラインハルトと、“不敗の魔術師”ヤン・ウェンリー。 銀河英雄伝説の双璧イラストサイトです。女性向け傾向。 * 91: Ag+: 501: 1948: ごんス: キルヒスキーな管理人が運営する、帝国多めの両陣営イラストサイトです。赤を筆頭にハルトさま・双璧が多いかも。念のため女性向けとしております。 ・銀英伝:銀河英雄伝説 ・架空戦記:架空戦記、仮想戦記、火葬戦記(注 2次創作世界やファンタジー世界の架空戦記を除く) ・タイムスリップ:タイムスリップ、タイムトラベル、時間移動 「英雄伝説」の記事一覧です。 紅の剣聖の軌跡. (2020.8.13) ※作者情報(銀英伝との関連)2020年4月より、アニメ『銀河英雄伝説 Die Neue These』を視聴小説『銀河英雄伝説』を4巻(策謀篇)まで読破OVA(石黒)版『銀河英雄伝説』を第1期まで視聴以上が受け入れられる方はお進みください。 2.1 作品数重視なら「u-next」 2.2 アニメを見まくるなら「dアニメストア」 3 【参考】アニメ『銀河英雄伝説』を見る順番; 4 【参考】小説『銀河英雄伝説』を読む順番 2013/10/17 19:59:04 優しい英雄 評価A マブラヴ 逆行 ... 追加を希望する小説&Webマンガなどやリンク切れなどがあれば、 gates_29_novel@yahoo.co.jp までメールをください。追加希望については、読んで面白ければアンテナに追加します。 ... ・銀英伝:銀河英雄伝説  四、, 長年にわたって酒におぼれる生活を続けた末肝硬変で死亡したセバスティアンや、27歳で皇帝へ即位した時点で既に大酒や度を越えた美食によって「溶けかけたラードの如き巨体」と評された、過度の肥満のアウグスト2世が該当する。, アニメに見えるテロップなどではドイツ語を基にした表記が添えられている。同盟側の英語を基にした表示についても同様。, 本作設定における装甲服は、重火器ミサイルなどの武装は行わず、打撃系武器の威力を高めるためのパワーアシストを行っている様子。, ただしこれは本編の開始時の数値。第二次ティアマト会戦の頃は帝国・同盟とも平均8000隻である(詳細は, 帝国の場合は大将/上級大将クラスでも一個艦隊の司令官に就く例もあるが、同盟では原則として大将以上の階級の者が一個艦隊の司令官に就任することはない。例外はシドニー・シトレとヤン・ウェンリーだが、前者は宇宙艦隊司令長官、後者はイゼルローン要塞司令官との兼務である。, 「Chara」創刊から「Charaコミックス」レーベル発刊までの極一時期存在したコミックレーベル。, 初期の少年キャプテンコミックススペシャルには誌面上にこのように記されているものがある。多くは重刷時などに「少年キャプテンコミックススペシャル」に表記が変更されている。, 参加声優が別のキャラクターを演じる例は存在する。また監督である多田は石黒監督版において、外伝『朝の夢、夜の歌』第3話の演出を担当した経験がある。, 【プレスリリース】『銀河英雄伝説』正伝(全10巻)完結より33年、新たな伝説がはじまる! 『銀河英雄伝説列伝1 晴れあがる銀河』(田中芳樹監修) 豪華執筆陣が集結し刊行決定!, http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1711/02/news064.html, わが友よ永遠に「ノイエ銀英伝星乱第三章」の色褪せない感動の結末! | 歌詞検索サイト【UtaTen】ふりがな付, 銀河英雄伝説:新テレビアニメが18年4月放送 宮野真守がラインハルト ヤンは鈴村健一, 銀河英雄伝説:アニメ「Die Neue These 星乱」第1章が9月27日公開 銀河帝国、自由惑星同盟の新ビジュアルも, 澤野弘之ボーカルプロジェクトが『銀英伝』OPテーマも収録したニューシングルをリリース決定, 第2回『銀河英雄伝説 Die Neue These』放送直前スペシャルインタビュー(田坂秀将P→郡司幹雄P→黒木類P→安達裕章(監修)→多田俊介監督), アニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These」公式サイト MUSIC 星乱OP・ED情報, ニューシングル発売決定!TVアニメ「銀河英雄伝説 Die Neue These 邂逅」エンディングテーマ!, 【超豪華15枚組】アニメ出演声優で朗読する『銀河英雄伝説 ユリアンのイゼルローン日記』キクボン!オーディオブック版CDボックス, 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society, 劇場版ポケットモンスター ベストウイッシュ ビクティニと黒き英雄 ゼクロム・白き英雄 レシラム, Halo Legends エピソード3【The Duel】 / エピソード4【Homecoming】, https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=銀河英雄伝説&oldid=81275272, 銀河英雄伝説 外伝4 螺旋迷宮(スパイラル・ラビリンス)(1989年7月31日発行), 銀河英雄伝説外伝 Vol.4 [ユリアンのイゼルローン日記・上](2002年6月30日発行), 銀河英雄伝説外伝 Vol.5 [ユリアンのイゼルローン日記・下](2002年7月31日発行), 銀河英雄伝説外伝 Vol.6 [千億の星、千億の光・上](2002年8月31日発行), 銀河英雄伝説外伝 Vol.7 [千億の星、千億の光・下](2002年9月30日発行), ペーバーバック。2015年7月3日に本編3巻までの出版が発表され、4巻以降の続刊は既刊の売り上げによるとされていたが、最終的に本編全10巻が刊行された。翻訳者は1~3及び7巻がDaniel Huddleston、4~6巻がTyran Grillo、8~10巻がMatt Treyvaud。カバーイラストは創元SF文庫版の星野之宣のものを採用。, Legend of the Galactic Heroes, Vol. 24h.ポイント 1,079 pt (944位) 2: Ambition(翻訳Daniel Huddleston) (2016年7月19日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. 」カテゴリ記事一覧. 疲れも知らず 2020年12月20日(日); 銀河英雄伝説異聞~アムリッツァ星域会戦再考~ 2020年12月16日(水) フレーゲル男爵転生 2020年12月16日(水); 動乱の銀河 〜80年後の英雄伝説〜 2020年11月29日(日) 同盟上院議事録~あるいは自由惑星同盟構成国民達の戦 … 6: Flight(翻訳Tyran Grillo) (2018年4月17日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. 小説タイトル: 銀河英雄伝説~その海賊は銀河を駆け抜ける これから初めて二次小説を読まれる方に「銀河英雄伝説の二次小説でオススメは?」と聞かれたら私はこの作品かArcadiaの銀凡伝のどちらかを相手の好みに合わせて推薦します。 『銀河英雄伝説』(ぎんがえいゆうでんせつ)は、田中芳樹によるSF小説。また、これを原作とするアニメ、漫画、コンピューターゲーム、朗読、オーディオブック等の関連作品。略称は『銀英伝』(ぎんえいでん)。 原作: 銀河英雄伝説 作者: 四條楸 小説掲載サイト: ハーメルン 作品掲載場所: トップページ⇒タイトル検索 神の手によって、銀河帝国ゴールデンバウム家の皇子として転生した主人公「リヒャルト・フォン・ヴュルテンベルク」。 自作エヴァ二次小説の部屋 ... 2020/05/15 17:05:45 時の彼方の宝石箱 評価a アーカイブ 完結 星くず英雄伝 逆行 ... ・銀英伝:銀河英雄伝説 2019/06/19 11:16:28 強くてニューサーガ 評価S 書籍化 オリジナル(ファンタジー世界) 精神逆行 立場:人族壊滅後にぎりぎりで魔王を倒した英雄 目的:魔王の被害を最小限にするため、英雄を目指して前世知識チートを駆使. !』に掲載されている。ルビンスカヤ(女性版のルビンスキー)も、こちらが初出である。, 1992年 本編「アニメージュ増刊Noël(ノエル)」1993 WINTER号にて連載再開, 掲載誌の変更ではあるが、実際はアニメージュ増刊という位置付けだった「Noël」(季刊)が「Chara」(隔月刊)として独立創刊した。, 『銀河英雄伝説外伝 黄金の翼』(1986年8月10日発行、アニメージュコミックス), 『銀河英雄伝説 総集編 1』(1989年8月30日発行、少年キャプテン8月号増刊), 『銀河英雄伝説 総集編 2』(1990年5月25日発行、少年キャプテン5月号増刊), 『銀河英雄伝説 総集編 3』(1991年4月20日発行、少年キャプテン4月号増刊), 『銀河英雄伝説 黄金の翼&双璧編』(2006年11月15日発行、トクマフェイバリットコミックス), 第7次イゼルローン攻略戦を描いたエピソードでは、シェーンコップ扮するフォン・ラーケンとレムラーとの緊迫感ある駆け引きが展開されている, ハイネセン防衛用の自動攻撃衛星システム「アルテミスの首飾り」は、本体を多重回転する4重のリングで構成される外殻部で覆っている「主幹衛星」と主幹衛星に付属する「エネルギー供給衛星」で構成されており、主幹衛星1基とエネルギー供給衛星6基を1セットとして12個配置されているという設定となっている。また、ハイネセン攻略を描いたエピソードでは、冒頭で無人艦隊を標的としたアルテミスの首飾りの運用試験の様子が描かれている。, 監修 - らいとすたっふ (Eテレ版では、らいとすたっふ代表である安達裕彰の名前も併記されている), 下山吉光の独唱版として全15冊を朗読化した。総朗読時間は約8000分といわれている。, 朗読というものが認知される前から作品つくりに取り組んでおり、現在、更にクオリティを上げるために再収録版の制作を開始している。, 朗読者の下山吉光は、21世紀アニメ版『銀河英雄伝説 Die Neue These』ナレーションにキャスティングされている。, アニメ化されていない小説作品の「銀河英雄伝説 ユリアンのイゼルローン日記」をアニメのキャストが再集結して朗読化した。, アニメではキャストさえ定められていなかった「ダゴン星域会戦記」をアニメのナレーションを担当した. 銀河英雄伝説~その海賊は銀河を駆け抜ける. 9: Upheaval(翻訳Matt Treyvaud) (2019年7月16日発行), Legend of the Galactic Heroes, Vol. 轟焦凍って要するにフレイザードじゃね? と思ってしまう凡夫です。 僕のヒーローアカデミアのおすすめSS・二次小説作品を紹介していきます。 僕のヒーローアカデミア名言集 堀越耕平。 Kindleセール中 ... 同じ作者なのになんでこんなに主人公の格好良さに差がついたのか考察している凡夫です。 この記事ではおすすめのアクセル・ワールドSS・二次小説作品を紹介していきます。 キリトさんの見た目偏差値が高すぎてヤ ... アニメを10話まで視て続きが気になりすぎてゲームを購入し、徹夜して3日間でとにかくストーリーをクリアした凡夫です。 シュタインズゲートは記憶を無くしてもう一度、まっさらな状態で遊びたいと思わせてくれる ... 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